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2014年5月14日 水曜日

学校歯科検診の時期ですね!【不正咬合】について

こんにちはchick

昨日の日中は暑かったですね~wobbly
5月にして30℃を超えた地域もあったそうですねsweat01
それでも朝晩はやや涼しいですし、空気の乾燥がすごいので体調管理が難しい時期ですねthink

5月ももう半ばとなり、学校の歯科検診がそろそろ始まる時期となりましたねeye

むし歯があるのかなsign02ないのかなsign02
私も学生のときはドキドキしたものですbleah

昔とは違い、今の学校歯科検診では歯並びについてもチェック項目がありますeye
【不正咬合】とのチェックがつくと、歯医者さんで診察を受ける必要が出る場合があるようです。

この場合は、かかりつけの歯医者さんに聞いてみて、そちらが専門外の場合は矯正歯科を紹介してもらったり、患者さまがご自分で受診先を探したりして不正咬合の状態を診てもらうことになります。
必ずしもそこから矯正を始めなければいけないわけではなく、受診をして状態を把握し、それを学校に提出すればいいようです。

【不正咬合】と一言で言っても、状態はさまざまです。
前突(ぜんとつ)
   前歯が前方に突出している状態いわゆる【出っ歯】
反対咬合(はんたいこうごう)
   いわゆる【受け口】、下の歯が上の前歯よりも前方に位置   して噛む状態
叢生(そうせい)
   歯がでこぼこ並んでいる状態(八重歯なども含まれます)
   この他にも細かく分けるといろいろありますが、正常な歯   並びや咬み合わせでない状態をまとめて不正咬合と称しま   す。

一般的には歯並びが良くない見た目が良くないと考えられることが多いですが、歯並びの改善目的は見た目だけではありませんflair

歯並びが悪くても「今のところ困っていないから」と、治療を検討視野に入れられない方も大勢いらっしゃると思います。
しかし、悪い歯並びを放置しておきますと、咬合不全により
消化不良(食べ物がしっかり噛みこなせないため胃腸に負担がかかる)
発音障害(歯の位置の異常が原因で正しい発音ができないことがあります)
歯槽膿漏(歯周病)(歯並びが良くないことにより、歯磨きによる清掃性の低下が起こったり、咬み合わせ異常により歯に負担がかかります)
むし歯(歯並びが良くないことにより、歯磨きによる清掃性の低下が起こります)
これらのことを引き起こす要因となります。

歯の1本1本が正しい位置で咬合できるということは体の健康を維持する上で一番大切なこととも言えます。

きれいな歯並びで自分に自信をつけることももちろん良いことですが、きれいな歯並びは健康を守ってくれるものshine
ととらえていただけたらと思いますconfident

むし歯や歯肉炎の無い、健康なお口ももちろん大切ですが、健康な体や健康なお口を保つためにも良い歯並びであることが大切ということをご理解くださいclover

ここKAN歯列矯正クリニックの矯正治療は、成長段階やその方の生活に合わせて治療法や装置をご相談の上で決定していきます。
「怖くない歯医者」として、小さなお子様には極力恐怖感を与えないよう、アットホーム感を出すよう心掛けておりますdogcat

学校歯科検診で不正咬合と診断されましたら、まずはお気軽に相談にいらしてみてくださいrun
尚、完全予約制ですのでご相談希望の方は予約をお取りくださいtelephonemailto

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投稿者 KAN歯列矯正クリニック

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