スタッフの日記

2014年11月27日 木曜日

甘い物が美味しい季節、むし歯にご用心

こんにちはapple

2日間の雨天も去り、今日はお日様が顔を出してくれましたねsun
この雨の2日間も私の晴れ長靴はパワーを発揮してくれていましたhappy01

さて、季節も冬に突入dash
秋から冬にかけては甘い物がいちだんと美味しく感じられますよねhappy02
テレビでも秋口からチョコレートのCMが増えだしますtv

しかし、甘い物について回るのがむし歯の不安bearing

なぜ甘い物でむし歯ができるのか・・・

それは、甘い物がお口に入ると、口の中のむし歯菌がその糖分を栄養として取り込み、排泄物として強力なを出すんですsweat01
そのむし歯菌が出した強力なによって歯が溶かされてしまうのですshock

だからといって歯科的に甘い物が100%NGというわけではありませんgood
歯科従事者の私も甘い物が大好きですbleah

甘い物で歯は溶けやすくなりますが、食べ方や食べた後のケアでむし歯を防ぐことも可能ですscissors

昔、私が幼稚園児だった頃、母の歯の定期検診にくっついて歯医者さんに行ったことがありました。
その日の私はただの付添い。
ところが私にとっては大きな問題があったのです。

その日の私のポシェット(小さな肩掛けバッグ)にはキャラメルが入っていたのですbag

幼い私は、歯医者=甘い物NG=怒られるorキャラメル没収
という恐怖でいっぱいでしたweep
母が診察を受けている間、待合室で一人ポシェットをぐっと握りしめて怯えて待っていたのを思い出しますcoldsweats01

当然、歯医者さんに持ち物検査をされるわけもなく、無事に帰ることができたのですが、幼い私でも甘い物は歯にいけないものなんだという認識があったのだなぁと我ながら感心smile

さて、お話が反れましたが、甘い物を楽しみながらむし歯も防ぎたい、そんなあなたに注意のポイントをお伝えしますheart01

①甘い物を食べる時の飲み物は甘くないもの
②食べる時間と食べていない時間のメリハリをつける(だらだら時間をかけてたべない)
③食べた後に歯磨きをきちんとする
④ふだんからフッ素入りの歯磨き粉などで歯の質を強化しておく
⑤歯の間のケア、フロスを毎日使用する

この中でも意外と大切なのが②ですflair

お口の中に食べ物が入っている時間から食後しばらくが歯の溶ける時間です。
食べていることが多くなればなるほど歯が溶けていくので「食べない時間」をしっかり長めに空けることが大切ですsign01

これらを守って、甘い物、ほどほどに楽しんでくださいねbleah

甘い物と言えば、先日京都に行って参りましたcardash

清水寺の紅葉ライトアップを目的に、途中食べ歩きも楽しんできましたhappy01


京都の甘味は格別でしたよ~happy02

清水寺のライトアップは12月7日(日)までだそうです。
みなさんもチャンスがあればいらしてみてくださいnote



投稿者 KAN歯列矯正クリニック