院長ブログ

2017年3月19日 日曜日

医療費控除

今年も自営業の方は確定申告が終わり、ほっとされているとおもいます。通常の会社勤務の方は年末調整で税務処理は終了していますが、今年支払う医療費は来年の確定申告で医療費控除が認められる可能性があります。医療費控除は医療費、通院の交通費、一部の薬代が認められ、矯正治療費に関しても学童と一部成人で受けることができます。会社勤務の方が確定申告するには会社から配られる源泉徴収票の他、税務署で渡される医療費の明細書や確定申告書が必要です。
医療費控除は一年間の家族の医療費から10万円を引いた金額が対象で、成人の矯正治療費もかみ合わせに大きな問題がある場合に対象となる場合がありますので、ご相談下さい。
また、一年間毎に計算されるので、矯正治療費以外に一般歯科治療も含む医療費が10万円以下の方は分割した矯正治療費から毎年10万円分は認められないということになりますので、注意が必要です。

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投稿者 KAN歯列矯正クリニック