歯並び・矯正治療 情報通信

2018年4月12日 木曜日

歯並びと姿勢の関係

こんにちはsun

今日は暖かくなりましたね~cat

今年の春は急に暖かくなったので、桜cherryblossomも早くから咲き終わり、現在はツツジが咲きはじめていますねsign01
ツツジといえばだいたいゴールデンウィークのあたりで綺麗に咲くかと思うのですが、この分だと夏の到来も早まるのでしょうかsweat01

さて皆さん、歯並びが悪くなる要因はいろいろありますが、その中に【姿勢】があるのをご存知ですかsign02

姿勢が悪いと重心の関係から下顎(したあご)の位置が狂ったり、舌の位置が狂ったりしますdanger
下顎の位置が狂ったり、舌が正常ではない位置にあることで、良くない口腔習癖(誤った動かし方)が出てしまい、歯並びを狂わせてしまうのですimpact

姿勢は一時的に悪くなるというよりは、その状態が習慣化しやすいため、持続的に歯並びにも悪い影響を与えてしまいますshock

せっかく良い歯並びの要素を持って生まれても、姿勢が悪ければ年月をかけて歯並びも悪化していきますdown
一度良くなった歯並びも悪い姿勢で悪化してしまうこともありますweep

当院ではMFT(口腔筋機能療法)として歯並びに悪影響を与える口腔習癖を治すトレーニングも行っておりますが、姿勢にも目をむけ、姿勢の指導も行っておりますhappy01

姿勢について普段から気をつけられるポイントとしては・・・
①常に足が踏ん張れる状態で椅子に座りましょう
両足の平がきちんと床にくっつくことが姿勢の基本である骨盤を立てる意味で大切です。
勉強机やお食事用のダイニングテーブルなどは足の平がつく状態にしましょうfoot
高さが足りないお子様には電話帳を束ねたり、箱などを台として足の踏み場を作ってあげることが大切です。
お座敷に座って生活する方はなるべく正座か正座用の椅子をお勧めいたします。
斜め座りやあぐらは相当意識しないと骨盤が倒れたりゆがんでしまいます。

②スマホや本は目の高さに合わせて見るのが良いでしょう
スマホや本は首が強く倒れたままの状態が続くので、猫背やストレートネック(首の良くない状況)を作ります。

まずはこの2点に気をつけて過ごしてみてくださいgood

私の子供のころは、小学校などでもよく姿勢による注意をしていたものですが、最近はあまり姿勢について言わない学校がほとんどのようで残念でなりませんcrying
とっても大切なことなのですが・・・。

学校で教えてくれない=お家でのご指導が重要ですsign03
ご家族みなさんで良い姿勢について話し合うことをお勧めいたしますpencil

歯並びでお悩みの方は、原因にもしっかりアプローチし、スタッフ一丸となって改善に努めるKAN歯列矯正クリニックへご相談下さいclover
 
このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 KAN歯列矯正クリニック | 記事URL

2018年4月 6日 金曜日

目立たない矯正?歯を抜かない矯正?

こんにちはsnail

今日は雨模様rain
寒暖差があり、着る物に毎日悩むこの頃ですね・・・t-shirt

新入学生の方、新社会人の方、おめでとうございますshine
気持ち新たに新生活のスタートですねchick
充実した学生生活、社会人生活となるよう心より応援いたしますclover

歯並びの矯正治療は、見た目だけでなく、機能性の向上、健康目的として行われますが、生活上新たな節目の前に始められる方もいらっしゃいますdog
次の進学の前に、成人式の前に、社会人になる前に、結婚する前になどなど。

最近では【目立たない装置がいい】【歯を抜かないで治したい】などのご希望が増えておりますapple

ここKAN歯列矯正クリニックではなるべく患者様のご希望に添えるようじっくりご相談した上で治療を開始致します。

【目立たない矯正】に関しては各種装置を取り揃え、患者様の予算やお口の状態と照らし合わせて決定しますwrench

【歯を抜かない矯正】に関してはなるべく抜かずに済むような治療を心がけておりますが、中には骨格や歯の状態で抜かざるを得ない方もいらっしゃいます。患者様の状況で異なるため、抜く抜かないの結論を出すには診察が必要です。

これらはある程度初診のご相談時にお話できますcat

「歯並びは治したいけど・・・不安だらけ」
そんな方はKAN歯列矯正クリニックにご相談くださいconfident
アットホームな雰囲気で一気に不安解消ですgood

さて、6月の診療日程カレンダーを更新致しましたpencil
現在6月末までのご予約が可能ですhospital

当院は完全予約制ですのでご相談希望の方は一度ご連絡くださいtelephone




このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 KAN歯列矯正クリニック | 記事URL