歯並び・矯正治療 情報通信

2014年5月19日 月曜日

歯並びを良くすることは、健康増進につながります

歯並びを気にするなんて、芸能人みたいでちゃらちゃらしていると思っている方、実は歯並びが良くないと身体のトラブルにつながることが分かってきたのです。

歯並びが悪いと、歯磨きの時に歯ブラシで磨けない部分がでてくるので、そこから虫歯や歯周病につながる恐れがあります。
また、かみ合わせが良くないことからくる肩こりや頭痛、食べ物を上手く噛めずに消化不良を起こすこともあるのです。
長年の体の不調が歯の矯正で治ったという患者様からの喜びの声もあるくらいです。
このように歯の矯正は見た目をきれいにするだけでなく、虫歯や歯周病、しいては他の病気予防にもつながります。

浜松市にお住まいで歯並びをきれいにしようとお考えの方、当クリニックは長年矯正歯科を専門とした実績がございます。
一度ご相談になってください。
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投稿者 KAN歯列矯正クリニック | 記事URL

2014年5月14日 水曜日

学校歯科検診の時期ですね!【不正咬合】について

こんにちはchick

昨日の日中は暑かったですね~wobbly
5月にして30℃を超えた地域もあったそうですねsweat01
それでも朝晩はやや涼しいですし、空気の乾燥がすごいので体調管理が難しい時期ですねthink

5月ももう半ばとなり、学校の歯科検診がそろそろ始まる時期となりましたねeye

むし歯があるのかなsign02ないのかなsign02
私も学生のときはドキドキしたものですbleah

昔とは違い、今の学校歯科検診では歯並びについてもチェック項目がありますeye
【不正咬合】とのチェックがつくと、歯医者さんで診察を受ける必要が出る場合があるようです。

この場合は、かかりつけの歯医者さんに聞いてみて、そちらが専門外の場合は矯正歯科を紹介してもらったり、患者さまがご自分で受診先を探したりして不正咬合の状態を診てもらうことになります。
必ずしもそこから矯正を始めなければいけないわけではなく、受診をして状態を把握し、それを学校に提出すればいいようです。

【不正咬合】と一言で言っても、状態はさまざまです。
前突(ぜんとつ)
   前歯が前方に突出している状態いわゆる【出っ歯】
反対咬合(はんたいこうごう)
   いわゆる【受け口】、下の歯が上の前歯よりも前方に位置   して噛む状態
叢生(そうせい)
   歯がでこぼこ並んでいる状態(八重歯なども含まれます)
   この他にも細かく分けるといろいろありますが、正常な歯   並びや咬み合わせでない状態をまとめて不正咬合と称しま   す。

一般的には歯並びが良くない見た目が良くないと考えられることが多いですが、歯並びの改善目的は見た目だけではありませんflair

歯並びが悪くても「今のところ困っていないから」と、治療を検討視野に入れられない方も大勢いらっしゃると思います。
しかし、悪い歯並びを放置しておきますと、咬合不全により
消化不良(食べ物がしっかり噛みこなせないため胃腸に負担がかかる)
発音障害(歯の位置の異常が原因で正しい発音ができないことがあります)
歯槽膿漏(歯周病)(歯並びが良くないことにより、歯磨きによる清掃性の低下が起こったり、咬み合わせ異常により歯に負担がかかります)
むし歯(歯並びが良くないことにより、歯磨きによる清掃性の低下が起こります)
これらのことを引き起こす要因となります。

歯の1本1本が正しい位置で咬合できるということは体の健康を維持する上で一番大切なこととも言えます。

きれいな歯並びで自分に自信をつけることももちろん良いことですが、きれいな歯並びは健康を守ってくれるものshine
ととらえていただけたらと思いますconfident

むし歯や歯肉炎の無い、健康なお口ももちろん大切ですが、健康な体や健康なお口を保つためにも良い歯並びであることが大切ということをご理解くださいclover

ここKAN歯列矯正クリニックの矯正治療は、成長段階やその方の生活に合わせて治療法や装置をご相談の上で決定していきます。
「怖くない歯医者」として、小さなお子様には極力恐怖感を与えないよう、アットホーム感を出すよう心掛けておりますdogcat

学校歯科検診で不正咬合と診断されましたら、まずはお気軽に相談にいらしてみてくださいrun
尚、完全予約制ですのでご相談希望の方は予約をお取りくださいtelephonemailto
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投稿者 KAN歯列矯正クリニック | 記事URL

2014年5月13日 火曜日

矯正治療は子どもだけのものではありません

浜松市にある当院は、矯正歯科を専門とする歯科クリニックです。
歯列矯正というと、以前は成長期の子どもがするもの、というイメージでした。
器具が目立つこともあり、仕事をする大人が堂々と矯正するのは難しかったためです。

しかし現在では、歯の裏側に取り付ける、目立たないタイプの矯正器具もよく使われるようになってきました。
これにより30代、40代といった大人世代の矯正治療も増えています。
歯茎が健康であれば、もちろんそれ以上の年代でも矯正をすることは可能です。

年齢がいくつになったとしても、整った歯並びは自信を与えてくれることでしょう。
もちろん矯正治療が可能かどうか、細かい検査をいたしますので、ぜひ安心してご相談ください。
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投稿者 KAN歯列矯正クリニック | 記事URL

2014年5月 8日 木曜日

大人の歯科矯正、真剣に考えてみませんか

歯科矯正は見た目の美しさ、審美面のためと共に歯並びや口元を正常なバランスに整えて、食べ物をきちんと噛めるようにするという重要な目的があります。
それによって快適な生活と健康をサポートすることにつながる医療なのです。

浜松市の当歯列矯正クリニックで大人の方に歯科矯正をおすすめすると「歯科矯正しても、もう残りの人生の方が短い(と思われる)から、もったいないよ、先生」と冗談交じりで拒否される方がおられます。

考えてみてださい。
私たちは1日に何回歯を噛み合せますか。
3食、間食など物を食べる時、1度の食事に多くの回数咀嚼します。
噛み合せが不具合なままにしておきますと、その度ごとに、1日の間だけでも膨大な回数、心身両面がストレスを感じ続けることになるのです。

大人の歯科矯正、真剣に考えてみませんか。
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投稿者 KAN歯列矯正クリニック | 記事URL

2014年4月30日 水曜日

お口の周りの筋肉の機能を改善するMFTについて

浜松市にお住まいのみなさま、口腔筋機能療法という言葉をご存知ですか。
口腔筋機能療法は、Myo(筋)、Functional(機能)、Therapy(療法)でMFTと呼ばれています。

MFTは、くちびる、舌、頬などお口の周りの筋肉の機能を改善して、歯並びをよくすることを目的としたエクササイズです。
例えば、お子さまがいつも口をぽかんと開けていたり、口呼吸をしていると、出っ歯や不正咬合の原因となることもあります。
また近年は、柔らかいものを食べる機会が増えたので食べる機能が未発達になりやすく、上手に食べられない、歯垢が溜まりやすいなどの問題にもなっています。

これらは矯正治療をしなくてもMFTで改善できる場合もあります。
お子さまの癖が心配な方やアンチエイジングが気になる方もお気軽にご相談ください。
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