院長ブログ

2017年3月19日 日曜日

医療費控除

今年も自営業の方は確定申告が終わり、ほっとされているとおもいます。通常の会社勤務の方は年末調整で税務処理は終了していますが、今年支払う医療費は来年の確定申告で医療費控除が認められる可能性があります。医療費控除は医療費、通院の交通費、一部の薬代が認められ、矯正治療費に関しても学童と一部成人で受けることができます。会社勤務の方が確定申告するには会社から配られる源泉徴収票の他、税務署で渡される医療費の明細書や確定申告書が必要です。
医療費控除は一年間の家族の医療費から10万円を引いた金額が対象で、成人の矯正治療費もかみ合わせに大きな問題がある場合に対象となる場合がありますので、ご相談下さい。
また、一年間毎に計算されるので、矯正治療費以外に一般歯科治療も含む医療費が10万円以下の方は分割した矯正治療費から毎年10万円分は認められないということになりますので、注意が必要です。
このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 KAN歯列矯正クリニック | 記事URL

2017年1月15日 日曜日

初詣

今年の正月は例年より暖かかったですね。初詣は京都の下鴨神社と伊勢神宮に行ってきました。下鴨神社では蹴鞠(けまり)始めという儀式を見てきました。六人位の男女が平安時代の頃の華麗な衣装に身を包み、鹿皮の鞠を高く蹴り上げ、なるべく長く交互に蹴り続ける遊びだそうです。掛け声や所作も独特でとても感心しました。
伊勢神宮の境内では木々が防いでくれるのであまり感じないのですが、外宮から内宮へ向かう道ではとても風が強く大変でした。この度の参拝は三が日も過ぎた1月5日でしたので、結構空いていて、お参り後に立ち寄った「おかげ横丁」でも伊勢うどんのお店に行列がなく、すぐに入店できたり、人気の豚捨でもすぐにコロッケを買えたりという様子でしたし、お土産の赤福も夕方すぎに購入できました。伊勢神宮はやはり特別な場所ですから行くだけで心が軽くなりますし、また参拝しようと思います。
このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 KAN歯列矯正クリニック | 記事URL

2015年4月12日 日曜日

姫路城と桜

先日、大天守の修理が終わった姫路城に行ってきました。姫路駅の改札を抜けて駅ビルを出てると駅前大通りの向こうにお城がすぐみえます。夜の到着だったのでライトアップされた城は白く輝いていました。駅から十分ほどで城に着くと満開の桜から花びらが散り始めていて、白い大天守と重なってとてもきれいでした。ちょうど小雨も上がり夜遅くでしたが、屋台や多くの人で大変賑わっていました。翌日は朝9時から城内見学できるとのことで到着すると、すでに大天守に人がのぼっていて整理券も配られていました。観光客が多いので予定より早く開門したようです。大天守は6層で最上階には神社が置かれています。内部は大広間や広い武器庫もあり、大変広々として堂々としたたたずまいです。昼前には一通り見学を終えてお城から出ると長い見学まちの行列ができていて、90分待ちになっていました。姫路城城郭内だけでも広く立派ですが、周りの公園がさらに広大でちょうど桜の時期でしたので良いときに行けてよかったです。
このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 KAN歯列矯正クリニック | 記事URL

2015年4月 5日 日曜日

イチゴ狩りは意外と大変でした

イチゴ狩りに行ってきました。医院のお休みの日曜日に行くことにして、当日調べて見たら、JAの直営店とか大規模で人気な所は予約で一杯でした。子供は苺に目がなく、何日も前から楽しみにしてたので出来なかったらどうしようと青ざめて片っ端から電話で確認すると、今なら大丈夫だよ!という農家が見つかり、慌てて向かいました。料金は大人1500円子供は700円で、人気店より安かったです。ある程度人数がまとまると、練乳を容器に入れてもらい、取り方、食べ方の説明を受けます。前歯が噛んでいない開咬の人は大変ですが、食べ方はヘタを歯で咬みちぎって捨ててから、実を食べろとことです。あれ?ヘタを持って実を歯で咬みちぎるのではと思い、そうしてたら、子供が怒られてしまいました。苺は難しいですね。肝心のイチゴは促成栽培のためでしょうか、水っぽいのですが、あっさりしていていくらでも食べられます。中腰で苺をもぎつつ、子供に食べさせ、撮影してると帰宅してから腰に痛みが襲いかかって来ました。寝ても痛みで起きるほどで、まさかのお土産でした。
このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 KAN歯列矯正クリニック | 記事URL

2014年12月 6日 土曜日

アンカースクリュー世界大会

当院でも使用している矯正用インプラントの一種であるアンカースクリューの世界大会に行って来ました。二日間に渡って、このタイプの開発を行った韓国の先生を中心に日本からは岡山大学、鹿児島大学と東北大学の先生とタイやインドなどの様々な先生達の講演を聞けました。多くの症状への応用が進んでいて、顎が曲がっている患者さんは顎の骨を手術で切り、治療するのが主流でしたが、噛み合わせと曲がり方によってはスクリューとワイヤー矯正での治療が有効で、多くの先生の治療例も発表されていました。また、日本の少子高齢化に対応して、成人患者さんへの矯正と差し歯などの一般歯科との協調も進むようです。従来、矯正用アンカースクリューは成人用の人工歯根(インプラント)と異なり、矯正治療後に撤去するので細く短いため、しっかり固定されにくい成長期の患者さんへの応用はあまりされていませんでした。しかし、はずれやすいこと以外はリスクもあまりなく、成長への影響もほとんどないため、想像以上に行っている先生が多かったです。当院でも患者さんと保護者の皆さんに十分説明して選択していただく時期に来ている様に思います。
このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 KAN歯列矯正クリニック | 記事URL