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なるべく早い時期に…小児・子ども用の矯正

なるべく早い時期に…小児・子ども用の矯正

早くからの矯正には意味があります

早期からの矯正にはさまざまな意見があります

永久歯が生えてくるとき、すでにある乳歯がその妨げになることも増えています。
成長途中の大きさのアゴに、これから何十年も使う永久歯が生えるのですから、そこにはひずみが生じても仕方がありません。この時期からの矯正なら、抜かないで治せる可能性がもっとも高くなります。

口呼吸・指しゃぶりや爪かみなどのクセ

指しゃぶりや爪かみなどのクセ

これらのクセは、歯並びを悪くする原因ともいわれます。また、口が常に開いたままで舌(べろ)がいつも見えている口元のお子さまも、ときどき見受けられます。もしご家族がそれにお気づきになりましたらその都度、根気よく注意されることをお勧めします。

当院では装置による治療はもとより、「口腔筋機能療法(MFT)」を必要に応じて実施し、歯並びに影響しているクセに着目し、お子様自身の努力でクセや歯並びを治していくアドバイスをしております。

小さいお子様へ
なにかを かんがえたり ねむくなったり かなしくなったり すると ゆびをしゃぶったり
 
つめをかむ おともだちはいるかな?

あんしんするから やってしまうんだよね

てれびをみたり あそんでいるときに おくちが あいている おともだちは いるかな?

ゆびを おくちにいれていたり おくちが いつも あいているのは だいじな は に

とても よくないことなんだよ

いつも おくちに ちゃっくをして おはなで いきを するように してみましょう

いつも おくちを とじて だいじな は を しまって まもっておきましょう

なかなか できない おともだちは はいしゃさんに そうだんしてみよう

おくちを いつもとじていられるように いろいろ おしえてもらえるよ

おくちを いつもとじている あなたは とっても すてきだよ